冬のアイスランド旅行記 ー 準備編 ー

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2024年12月のアイスランドに行ってきました。投稿したつもりが忘れてました。せっかくなので、1年以上前の旅行記で申し訳ないですがアップしたいと思います。

冬の寒い地域の旅行は初めてで、色々苦労したのでそこ含めてレポートしたいと思います。

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12月のアイスランド行きを決めたわけ

寒い時期にいった理由ですが、休みが年末に取れたというのと、オーロラを見たかったから、になります。12月のカナダは-30℃とか行くらしいので辞めました。

アイスランドは雲が多く、今回は残念ながら見れませんでした。晴天率も低いそうなので、オーロラ目当てで行かれる方は、そこを考慮する必要があります。

アイスランドに一度いってみたかったこと、今回見れなければ、25年にまたオーロラ見に行けばよい管、と、アイスランドにすることにしました。

アイスランドの気温

アイスランドは暖流が近くに流れていることもあり、緯度が高いわりに暖かいです。12月でも昼間で-2℃〜4℃くらいでした。

利用したツアー会社

最初、JTBで申し込んでいたのですが、人数がそろわずキャンセル。HISは別のツアーを利用したときにご飯がいまいちだった記憶があるのでパス。クラ〇ツーリズムもいろいろと過去に嫌な経験をしたので、選択肢に入れませんでした。

阪急交通社もアイスランドのツアーがあって催行決定していたので、阪急交通社にしました。そうすると、なんと、ラッキーなことにツアー参加者は9名!添乗員さん、阪急の社員さん、現地の添乗員さんとなんとも豪華な構成。参加者も皆さんいい人で、とても良かったです。

阪急交通社は全体的なバランスがよく、国内旅行の花火大会でよく利用しているのですが、海外旅行で使うのは初めて。ツアー内容も盛りだくさんで、コスパも良かったです。

服装

アイスランドは風と雨がとにかくすごいので、防水と防寒対策をしてください、と添乗員さんから案内がありました。事前に色々なYoutube動画をみても、風がすごいという動画が多かったです。

冬の装備がない私たちは、登山ショップで店員さんに聞きながらグッズを購入しました。

モンベルのネージュウォーカーを店員さんにおすすめされて購入しました。これ、かなり良かったです。ガラス繊維が靴のソールに練り込まれているので、滑りにくくなっているそうです。

モンベル | オンラインショップ | ネージュウォーカー Men’s
モンベル | オンラインショップ | ネージュウォーカー Women’s

冬の札幌にいったときに、North Faceのヌプシを購入していきました。これ、暖かいんですが雪道には全く向きませんでした・・・。雪が車で踏み慣らされた、半分氷になっている道路では滑る滑る・・・!

ところが、モンベルのネージュウォーカー。かなり滑りにくい!

ただ、全面凍結している道路ではさすがに滑りました。ガチ凍結している道路ではアイゼンつけて移動がおすすめです。

オプションツアー以外では、必要な場面でアイゼンの貸し出しがありました。

困ったのが、オーロラのハンティングツアー。バスが停まった場所が、複数のバスが集まっているところだったので、地面がバスで踏み固められているので、凍結してました。添乗員さんも同行してくれたのですが、アイゼンの貸し出しはなかったです。ネージュウォーカーもスケートリンク上の地面ではつるつるだったので、お守り替わりに持っていくと良いと思います。

氷河の洞窟ツアーなどは、ガチのアイゼンの貸し出しがあるので、街中でも使いやすいタイプが良いと思います。

↓氷河の洞窟ツアーで貸し出されたアイゼン

氷河の洞窟ツアーで貸し出されたアイゼン

上着

防水・防風対策を!ということだったので、パタゴニアの店員さんに聞いて揃えました。パタゴニアにした理由は、Youtuberが着ていた服が可愛くて同じものを買いに行ったから😙

・アウターは防風・防水性があり、透湿性の高いもの
・ミドルウェアにあたたかいもの
・ベースウェアは店員さんおすすめの物

にしてみました。

運が良いことに、観光している間はほぼ雨も降らず、風もさほど強くなく、雪もやんでいたので、防風・防水性は体感できませんでした。

ただ、ほかの日に普段来ている服で観光したのですが、登山グッズと違ってかなり蒸れます。歩いている間に汗をかいてしまいました。汗をかくと寒くなるため、登山グッズはすごいなあ・・・と実感した次第です。

旅行には登山グッズがいいなあと思っていたところだったので、今後、少しずつ買い足す予定です。

海外旅行保険

海外旅行の注意点なのですが、アイゼンを使うような場所にいってケガをすると、普通の海外旅行保険では適用されない可能性が高いです。

私は運動神経が悪いので、アイゼン使っていった場所でケガした場合でも支払われる保険を探して入りました。東京海上日動火災保険の保険は対象になっていたので、手続きしていきました(24年12月時点)。

ネットでは申込めなかったので、オンラインの打合せを行い手続き用のメールを送ってもらいました。一週間前でぎりぎりだったので、余裕をもって申込することをお勧めします。

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