25年の12月下旬にイエローナイフでオーロラ見てきました。
-20℃~-38℃の世界でした。防寒対策グッズを日本から色々持って行ったのですが、使ったもの、使わなかったものがあったので、記事にまとめたいと思います。
私は人よりかなり寒がりの方だと思いますので、そこを踏まえて参考にしてください。冬の寒い時期にオーロラ見に行く方の参考になると嬉しいです。
首から下の防寒具
現地で防寒具をレンタルする前提の装備です。防寒具レンタルある場合は、借りたほうが楽だし、暖かく過ごせるのでお勧めです。自前の防寒具の方も一部いらっしゃいましたが、その辺は自己責任で・・・!
防寒具は、ダウンジャケット、パンツ、手袋、ブーツがセットになってました。
nanook aurora toursの防寒具(赤い方です)。写真に撮り忘れましたが、パンツと手袋もセットでついてました。

オーロラビレッジの防寒具

レンタル品の防寒具の下は、下記のを着てました。

- ロングTシャツ
- 普段来ているものを着てました。たくさん歩きそうなときは、登山メーカーの物を着て汗をかいても大丈夫なようにしました。
- モンベルの下着
- 出来る範囲でモンベルの下着をそろえました。外は寒いのですが、歩いたり暖かい部屋に入ると暑くて汗をかきます。下着が濡れると体が冷える原因になるので、たくさん歩きそうなときや、汗をかきそうなときはモンベルのものを着てました。
- 厚手のジャケット
- パタゴニアのジャケット来てました。部屋の中がちょっと寒いときも着て重宝しました。
- ユニクロのヒートテックのパンツ
- 極寒地ではヒートテックは避けたほうが良いそうですが、下は汗をかかなかったので問題なかったです。上は汗をかきやすいのでヒートテックは避けました。
- モンベルのメリノウールの靴下
- めちゃ分厚くて暖かいです。これがあれば、靴下2重履きしなくてすみました。それでも10分ほど外に出ていると、足先がかなり冷えます。足が冷えた時にブーツの中にカイロを入れました。かなり熱くなって、汗もかいてたと思うんですが、モンベルの靴下のおかげか汗による冷えなどは全くなかったです。
- 薄手の手袋(スマホ対応のもの)
- 薄手の手袋は個人的に絶対あったほうが良いです。素手でドアノブとか触ると大変なことになるので、外に出るときは常につけておくのがお勧めです。厚手だとスマホとか取扱しにくくて、つい外してしまうと思います。スマホ対応の物にしておくと、素手になる確率が減ります。
首から上の防寒具
素肌が出ているところがとにかく寒いので、なるべくカバーするようにしました。ネックウォーマー、バラクバラ(目出し帽)、フライトキャップが大活躍でした。
耳も出てると痛いので、カバーするものは絶対!あったほうがいいです。頭も冷えるので、ニットでも何でもいいので持っていくのがお勧めです。
ダウンジャケットのフードを被るのでも大丈夫だと思いますが、ガチで寒いときは、持って行ってたものをすべてつける+フード被ってました。
役に立ったもの
カイロ
マグマのカイロが大活躍でした。必須です。
−38度まで下がるとミニがあまり役に立たなかったので、普通のサイズがいいと思います。
カイロですが、オーロラの鑑賞時間はツアーによりますが、3~5時間以内に収まると思います。なので、ホテルに戻った時はジップロックに入れて反応を抑えて翌日また使うようにしてました。
普通のサイズの物は2日くらい使えましたが、足用のやつは二日は持ちませんでした。毎日新しいのを使った方が、快適に過ごせると思います。
カイロは機内持ち込みは最小限にすることをお勧めします。今回、カイロのミニ(10個入り)を1袋、足用のカイロ2袋持って行ったのですが、足用のものはセキュリティで没収されてしまいました。セキュリティの担当者の匙加減で変わるそうです😖
役に立たなかったもの
足に貼るタイプのマグマでないカイロ。まったく暖かくなかったです😂
持っていったけど使わなかったもの
寒かった場合に備えて、メリノウールの肌着を持って行ってたのですが使いませんでした。この辺は、借りる防寒具がどれだけ暖かいかにもよるので、お持ちの方はお守りとして持って行ってよいと思います。
今回は、前半と後半で違う所から防寒具を借りたのですが、暖かさが全く異なりました。古い防寒具だったので、羽毛が抜けちゃってたのかな・・・?とはいえ、ちょっと寒いな~くらいで、全然問題はなかったです。
それよりも、手先と足先の冷えが辛かったので、カイロで対策出来ればかなり暖かく鑑賞できると思います。










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