若いころに深爪をしてしまい、それから巻き爪になって苦しんでいました。一度、病院に行ったことがあります。でも、自己診療のため高い・爪が伸びるたびに通院が必要・なかなか治らない、というのもあり、通院をやめてしまいました。
歩くと痛いし、通院以外でどうにかしたいと思っていました。口コミが良い巻き爪 矯正グッズ、ネイルエイドを試したところ、1日で痛みが改善し、感動したのでご紹介します。
ネイル・エイドを試してみた
ネットサーフィンしていたところ、ネイルエイドという巻き爪矯正器具を見つけました。口コミもなかなかいいです。ちょっとお高いですが、通院するのは大変だし、通院だとこれ以上かかるので試してみることにしました。
ネイル・エイドを試した様子
お目汚し失礼します💦実際の様子がわかる方が良いと思いますので、実際の足の状況を写真に撮ってみました。
ネイルエイドを付ける前


爪の端が巻いてしまい、食い込んで痛いです。痛みを取ろうと深爪をしてさらに巻く・・・というのを繰り返していました。
ネイルエイドつけた後(1日後)


巻き爪の痛みは、ネイルエイドを付けた瞬間にほぼなくなりました。今までの痛みは一体・・・!?
つけた初日に湯船につかったのですが、爪が開いていくのを感じました。爪をぐぐぐぐっと開かれていくような感覚です。
左の親指の爪は真横に切っていたので、外れずにそのままつけれました。
右の親指の爪は、端の方が巻いて痛かったので斜めに切った状態でした。そのため、爪が開いてきたら外れてしまいました。数日後、爪がちょっと伸びたら爪を真横にして、再度装着しました。何度でもやり直せるのがいいですね。
ネイル・エイドのメリット
ネイルエイドの良いところは、やはり、通院しなくてよい!です。爪が伸びるたびに通院が必要なのは、時間的にも費用的にも大変でした。
ほかの巻き爪グッズもためしたのですが、使い捨てだったり、つけてもほぼ効果がない、一時的な対処療法で解決しないものが多かったです。
ネイル・エイドは繰り返し使えるのもいいです。爪が伸びてきたら、一度外してまたつけることが出来ます。
何かしらの理由で破損した場合も、3か月以内であれば交換できます。(なくした場合は対象外)
ネイル・エイドのデメリット
ネイルエイドの悪いところですが・・・
取り付けにくい

ネイルエイドを爪につけにくいことです。ワイヤーの戻る力を利用して、巻き爪を改善する仕組みです。爪にうまく引っ掛ける必要があるのですが、慣れるまでや、爪の湾曲が大きい場合はつけるのが大変です。
小さいので無くしやすい
親指用は14mm、16mm、18mmとありまずが、非常に小さいです。取り付け作業は下記の3つになります。
① ワイヤーの片方をひっかける
② ワイヤーの真ん中を爪に引っ掛ける
③ ワイヤーのもう片方を曲げながら爪の端に引っ掛ける
③をするときに爪の湾曲が大きいと、ワイヤーも曲げる必要があります。この時に飛んでいきそうで怖かったです。テープを貼りつつ、指で押さえながらやってなんとかつけることが出来ました。
素足の時にどこかに引っ掛けると無くしやすい、という注意書きがありました。お風呂に入っているときや、素足で歩いているとき、寝ているときに無くなりやすいそうです。無くなると悲しいので、サージカルテープを付けて過ごしていますが今のところ大丈夫です。
巻き爪で苦しんでいる人は試してほしい
色々デメリットはあるのですが、私は装着した瞬間に楽になったのもあり、購入して本当に良かったです。もっと早くやっとけばよかったと後悔しました。
私はつけるのに苦労しました。その点は考慮する必要がありますが、巻き爪に苦しんでいる方、一度試してみてはいかがでしょうか。
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